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新規会員登録 取扱店(再販)ご希望のお申込み 法人・業務用と個人・家庭用 防犯カメラの違い

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業務用防犯カメラと家庭用防犯カメラの違い

 

防犯カメラを購入する時、どういう基準で選んでいますか?

大手ECサイトで探し購入される場合も多くあるのではないのでしょうか。
実はニーズ拡大から多くの種類の防犯カメラが製造され、ネットには家庭用防犯カメラも多く出回っているので、見分けがつきづらく仕様や機能など肝心な部分を見落としてしまうかもしれません。

使用目的、製品の性能も多種多様なため、単純に価格だけで比較をするのは危険です。
そもそも「法人・業務用防犯カメラ」と「個人・家庭用防犯カメラ」があるということを知っておかないと、いざ防犯カメラを導入した後で「こんなはずじゃなかったのに・・・」というギャップが生まれる原因にもなります。
 

当社が考える法人・業務用防犯カメラと個人・家庭用防犯カメラの定義について

 
法人・業務用カメラの定義
  • 24時間365日連続稼働できる
  • 材質は金属で耐久性があり、5年自然故障率10%未満
  • 大規模システムへの組み込み
  • 録画機、管理用ソフトウェアに登録・管理が可能
  • ソリューションに対応できるように様々な機能を持つ(アラーム、検知機能、認証機能など)

個人・家庭用防犯カメラの定義
  • 24時間連続稼働ではなく使いたいときに使える
  • 材質はプラスチックなどを使用した安価なもの
  • 取り付けが簡易または置くだけで使える
  • SDカード録画やクラウド録画など特定な録画方法にのみ対応
  • 設定項目が少ない(録画要件・アプリへの登録のみなど)


法人・業務用防犯カメラは、24時間365日休みなく録画をし続けることができ、法人が解決したいソリューションに対応できるような設定が可能なものと定義しています。
法人・業務用向けの防犯カメラシステムとして考える場合は、レコーダーと組み合わせ、通信の安定性の面から有線で配線を行うことが多いです。そのため、工事業者が取り付けることが多くなります。
また、耐久性に優れており、高機能な製品を長い期間使える必要があると考えています。
一方、個人・家庭用の防犯カメラはピンポイントで、使いたいときにライブ映像を確認したり録画映像を確認でき、設定から取り付けが個人でも行えるものだと考えています。
そのため、金属と比較すると耐久性には劣るものの、安価なプラスチックが使われる製品も多いです。
 

法人・業務用防犯カメラと個人・家庭用防犯カメラのに違いについて


法人向け、個人向けの定義について話しましたが、どうしてこのような違いが出るのか?疑問に思うかもしれません。
これは法人と個人では防犯カメラの導入目的にも違いがありますが、それぞれに適した防犯カメラの製品性能・取付方法にも違いがあるためです。  
 

  1. )蛭肇メラの導入目的の違いについて

     
    法人・業務用の導入目的
    • 管理者が他支店や他事務所・現場などの様子を確認したい
    • スタッフの業務状況を確認し業務改善したい
    • 部外者の侵入対策・情報漏洩対策をしたい
    個人・家庭用の導入目的
    • 外出先から自宅のペットや子供の様子を確認したい
    • 不審者の侵入、強盗対策をしたい


    家庭用の場合、防犯目的でカメラを設置するケースももちろんありますが、防犯や子供やペットの状況把握に使用されることが多いです。
    一般的に常時防犯カメラの映像を確認するのではなく、何かが起きた時、気になった時にカメラの映像を確認しています。 業務用の場合は防犯目的だけでなく、管理目的や業務改善など様々な運用方法があります。
    複数の拠点を遠隔監視して本部で一括管理しているケースや、機械警備と連動しているケースがあり、警備員を常駐している場合には、常時映像を確認しているケースもあります。
     

  2. ∨蛭肇メラの性能で求められるものの違いについて

     
    法人・業務用で求められる性能
    • レコーダーを使用してHDD(監視カメラ用のHDD)で録画し1ヶ月以上の保存期間
    • 一定基準の解像度・フレームレート・圧縮方式・逆光補正・IR機能に対応
    • 防犯システムの強化やソリューションに対応できる機能(ラインクロス検知などの検知機能)
    個人・家庭用で求められる性能
    • 個人で取付しやすいサイズ
    • SDカードやクラウド録画など付帯機器が少なく済む録画方法
    • 設定が簡単で使いやすい


    個人・家庭用の場合、求められるのは性能の高さよりも価格や使いやすさです。
    設定が簡単で取付も難しくなく、カメラとSDカードだけで録画が始められるシステムや配線ワイヤレスカメラを使用したクラウド録画も人気です。
    法人の場合、価格や使いやすさももちろん求められますが、しっかりと録画ができていること、有事の際に証拠となる映像を残せることが求められます。
    そのため、録画データを長く保存が出来ること、有線なので通信が安定していることなどからレコーダーを取り入れるケースが多いです。
    また、管理目的で防犯カメラを導入する場合は業務に活用できるような解像度(映像のきれいさ)やフレームレート(映像の滑らかさ)も求められます。
     

  3. K蛭肇メラでの取付方法で求められるもの違いについて

     
    法人・業務用で求められるもの
    • 工事業者に依頼するため、取付のしやすさは優先されない
    個人・家庭用で求められるもの
    • 簡単に取付ができる、または取付が不必要で置くだけ設置ができる
    • 業者は必要なく個人だけで取付が可能


    個人・家庭用の場合、自分で取付することが前提のため、簡単に取付できるものや机や棚に置くだけで使えるカメラが好まれます。
    法人の場合は、工事業者に依頼することが前提のため取り付けやすさ自体は重要視されません。
    通信の安定性などの問題から有線のシステムが好まれることが多く、配線・配管をきれいにすることや美観を整えるためにメーカー製の金具の使用が求められるケースもあります。
     

防犯カメラには課題を解決する力と課題を解決し続ける力が求められる


法人が防犯カメラの導入を検討する場合は、個人のように感覚的な理由ではなく、明確に解決したい事象がある場合がほとんどです。
そして、防犯カメラにはその問題を解決することだけでなく、問題を解決し続けることの両方が求められます。
例えば、万引き対策で頭を悩ませている店舗の場合は、その万引き犯を特定すること、捕まえることを目的に防犯カメラを導入し、その問題が解決したら防犯カメラの役割が終わるのかと言うと、そうではありません。
万引き犯を特定した後は、また同じように万引き犯が出ないように抑止すること、有事の際の証拠映像を残すことが求められてきます。
そのため、問題を解決するためのスペックや機能と耐久性が非常に重要になります。

 

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